FC2ブログ

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山本じん 作 「un Lettre」

 30, 2016 23:50
160130.jpg

一部、展示を入れ替えて継続しています「マルジナリア 山本じん」

旧作に関しては、他店でご覧になられた方もいらっしゃいますが、
環境が変わることにより、新しい発見がある、とのお言葉をいただきます。

見に来てくださった方に、少しでも満足いただけると嬉しいです。ほっ。

実際に・・・
昨年の11月にも展示していたこちらの作品

1601301.jpg

1601302.jpg

山本じん作 「un Lettre ~私の娘は貴方によく似ています~」

展示場所と周囲のコーディネイトを変えましたら、
印象が変わったように感じるのですが、
それは私だけ?

前回の展示のときの紹介記事 →「山本じん 作品紹介」


絵の中に登場する植物は、実際にじんさんのアトリエでも、見かけた気がします。
この葉が、とてもお好きだとおっしゃっていました。

絵の近くに、似たグリーンを飾っても面白いよね、
とは、展示中にじんさんがぽろり、とつぶやいた一言でした。
実現したかったのですが、いい感じのグリーンがまだ見つかりません。


が、そのイメージは、なんとなく浮かびます。

空間に、生命力とどこか怪しくもある曲線の美しい植物が存在する。
そのような傍に、どこかノスタルジックでプライベートなイメージのアリスの銀筆・・・。

静かでシックでありながら、
暮らす空間だからこそ、心地良い生活感の感じるイメージ。
周囲に、本や実際に使っているシンプルで美しい食器や絵筆なんかが並んでいてもかっこいい。
”私だけの、アリス”は、本来、そんな上質な自分だけの世界に存在するものなはず。

絵画それ自体の魅力に魅せられるのが大前提ですが、
魅せられたその作品は、手元に持つ人だけがともに成長して行ける
奥深い魅力を持っているものです。

絵から感じる気配、
絵があることで生まれる空間の表情や、
絵の周辺のものにより、絵自体の印象も変わる。

日々、変化する自分の気持ちとともに、
絵の周囲のコーディネイトや付き合い方も、楽しめることを今回の展示で知りました。

絵のある空間・・・についての考察を、
毎日、少しずつでもよりよい空間や発見ができるように、
見つけていきたいと思います。


1月31日は、臨時休業をいただきます。
2月1日は営業します。
2月2日、臨時休業。
それ以降は水曜定休日 +臨時休業で営業します。


本日、ご紹介の作品、展示販売中。
銀筆の魅力は、実物を見ていただかなければ伝わりずらいのですが、
どうしてもこれない遠方の方へは、通販も対応いたします。

銀筆の魅力も、また改めて、記事にしたいと思います!


スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。