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作家紹介~「山本じん」

 11, 2016 23:21
160130.jpg
(大きな作品 「アニマとアニムス」(2008年・銀筆)
右横「踊り子」(2014年・銀筆)
   「un Lettre」(2015年・銀筆)・・・アリスをテーマに描かれた作品

現在、展示中の美術家・山本じん氏について、ご紹介していきます。
まずは、作家プロフィール 概略です。

公式HP →http://www.geocities.jp/phoenix_treasure/

Wikipedia →Wikipedia 山本じん
(wikipediaは、作家非公式ですが、とてもわかりやすいです)

1980年の個展から作家活動をスタート。
以降、立体、平面、といろんな素材・手法で、表現を続けています。
文化人・アーティスト・ファッションデザイナー・等とも親交が多く、
2015年には、寮美千子氏とともに、絵本古事記「よみがえり」を国書刊行会より上梓。

amazonより購入可能→絵本古事記 よみがえり──イザナギとイザナミ

二人の作家の直感と感性を大切に表現された古事記絵本は、
高い評価をいただいています。
乙女屋店主は、今まで古事記にあまり親しみを感じたことがありませんでしたが、
今回の絵本を読み解きながら、原画に向き合うと、
共感するところがいくつも見つかりました。

「人が生きていく中で、必ず経験する愛憎別離の物語。
それは、古事記の頃も、現代も変わらず、避けられないもので、
普遍的なテーマだよね」、じんさんがおっしゃったのが、印象的でした。

もともと古事記に興味のある方はもちろんですが、
今まで興味を持たれなかった方にも、
楽しんでいただける本です。


現段階での最新作である絵本古事記「よみがえり」の原画展示は、
1月27日で終了しましたが、表紙作品を含む一部の作品は、
ご近所のブックカフェ・アラビクにて継続展示しています。
乙女屋salonでも2点、展示しています。(販売可能)
ぜひ、見にいらしてください。



■乙女屋salon■
営業日・地図などの情報は→乙女屋salon 2016年~営業日について





(作家紹介~山本じん。。。まだまだ続きます。
次回は、2004年の貴重な個展のDMをご紹介します。)


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