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12月はお人形屋さん。

 01, 2014 11:26
12月がやってきました。

いよいよ盛り上がるクリスマスを待つ日々。
待っている準備しているときが一番楽しかったりもするもの。
高級なディナーのー予約も人混みのイルミネーションとも無縁。
小さな街角に温かい灯りを灯して、
人形たちがひっそり並ぶ小さなお人形屋さんを開きたい。

昨年は、影山多栄子さんのコンセプトで
「愛しいものは悲しい。
幻のようにひらかれる人形店」
として、「triste」 を開催しました。

今年は、まなさんの創作人形ミニ個展
「coquille」 が開催です。

「coquille」とは、ーフランス語でー「殻」。

薄く 白く どこか 無機質。
冷たくて 儚くて 割れやすい。
欠けた断面の鋭さ。
けれど、一方で生命的なものを包み込むもの。

「殻」から私が思い浮かぶイメージは、そういうことばたちなのですが、
まなさんの世界に私が感じているいめーじにあまりにぴったりです。

タイトルを聞いた瞬間に、ぐぐっと引き込まれました。


乙女屋で、まなさんのそんな世界観を表現できるように、
準備頑張ります。


ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

展示は12/6 ー12/15 。期間中 火曜日がお休みです。

お人形屋さんきぶんをもりあげるべく。。。

2014113011023729d.jpg


更新しました!
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ちょっと壊れたお人形とか、ざっくりとさりげなく並んでいるシュールさは、私の原点。
初めてパリで訪れたお人形屋さんは、営業日なのにお店にひとはいなくて、
窓越しに薄暗い店内を覗き込んだら、
壁には絵があり、箱が積み上げられていて、
床にもテーブルにも修理を待つアンティークドールたちがごろごろ寝ていたのでした。


いまはもう高級感のある店内に変化していましたが、
最初に訪れたときの、日常に溶け込む人形屋の空気感は、
いまだに一番私にとってのロマンチックです。


高級美術品としての人形ではなく、
なにか 現実からはぐれたシュールさを感じる。。。
そんなクリスマスに人形屋のイメージで。。。。


■乙女屋通販 通常営業■

乙女屋通販 →http://otomeya.ocnk.net/

作品情報等は →乙女屋店主・ツイッター


乙女屋SALON(店舗)は大阪・中崎町駅2番出口より徒歩約3分。
乙女屋SALONの営業日

coquille DMmini
(画像をクリックしていただきますと、拡大してみていただけます)
次回乙女屋SALONは まな 創作人形ミニ個展!
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