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パリの日々

 15, 2012 06:44
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パリの日々は、濃密な物語を紡ぎながら
不思議な感覚で時間が過ぎていきます。

なんとも特別な毎日です。


少しずつ秋が深まり、肌寒く感じます。

朝と夕方で、葉の色も違うような気がします。


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アパルトマンから見える木。

日本にもある木らしいのですが、関西では見かけたことがないような。
日本語では”すずかけ”だそうです。

葉にまぎれて、可愛いボンボンがついていて、
触ってみたいなと思うけど、高いところにしか枝がないので
とることはできなさそうです。


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パリには古い建物が普通にたくさん残っているので、
美しい建物の装飾を見て、
それぞれの窓のデザインや、かかっているカーテン、
緑のデザインを、ぼんやりみながら町を歩くのが幸せです。

可愛い窓を見つけるととてもうれしくなります。


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夕暮れにマーケットにお買い物に行くついでに
ご近所の公園で遊ぶ子供たちを見守ってみたり

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公園の緑やお花に癒されてみたり・・・・


そんな風にして、一日をすごすこともあります。


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夕暮れが近い空。


とても短い間ですが、
パリでお仕事ができる、ということは、
私にとって、パリに観光でくる、ということよりも
特別な意味があって、とても贅沢なことと受け止めています。
今まで乙女屋にかかわってくださった皆様に、感謝の気持ちです。


インターネットが普及して・・・
可愛いな、と思ったものも・・・・

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でも、日本でも買えるのよね・・・というものもたくさんで


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なんていうか、便利なのだけれども、
一方で、なんだかちょっと複雑な気持ち。


でも、だからこそ、
パリにいるからこそ感じられることはなんだろう?

そんなことを考えながら、
パリで毎日を過ごしています。



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RUE DE BACK にあったお店。

中には入らなかったけれど。


以前、お客様に乙女屋SALONのことを

「パリにありそうなお店!」といっていただいて、

そうかなぁ・・・きっとお世辞かなぁ?

と思っていたけれど、そうおもってみてみると、
乙女屋サイズの小さなお店がたくさんありますね。


小さな乙女屋SALONの空間を、
どのようにするのが一番理想なのか。


せっかくの時間なので、
美しいものを少しでもたくさん見て、感じたいと思います。


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アパルトマンの中の小さな乙女屋

可愛いものたち、
もっともっとパリで見つけることができますように☆


残りの時間もがんばって探します!




さっそくお問い合わせいただいた商品などもあり
とてもうれしいです!が、商品の価格、販売などは現在まだ決めていません。
パリから通販にも挑戦してみたいな、と思ったりもしますが、
送料がいくらかかるかもちょっと怖くて。

たぶん、ほとんどは、帰国後のイベント
野うさぎマーケット(→イベント詳細へ)に
出品になるような気がします。

あいまいな返答で申し訳ありません!


拍手やコメントいろいろうれしいです!
返信がぜんぜん返せていませんが、励みになるので、
些細なことでもヒトコトいただけるとうれしいです☆






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